後悔しない!鑑定書はとっておこう

鑑定書って必要あるの?

切手のコレクターは多く、興味のない人にはさっぱりの分野ですが、コレクションしている人間にとっては一喜一憂するものです。ただこのようにして集められた品も飽きてしまう、本人が亡くなって遺された場合、困ったものになってしまいます。
価値あるものと言われていても、実際のところはよく分からないというのが本音で、見ただけでは素人に真偽の判断はできません。そこで重要になってくるのが鑑定書で、コレクションの段階で鑑定書付きの品を手に入れることがありますが、この時にあるなら必ず取っておいてください。本人には不要でも、後に重要性を持ってくる場合があります。嵩張るものでもありませんし、あると重宝するので保存しておくといいでしょう。

後悔しないようにしましょう

鑑定書の有無で品の価値は大きく変わり、例えば買取に持って行った場合などが顕著で、信頼できる鑑定書があれば高値がつくことも多くなります。これは切手だけではなく他の品にも言えることなので、不必要だと感じるかもしれませんが、後に後悔しないように残しておくことをおすすめします。
美術品や芸術品というのは眺めて楽しむだけなら真偽はそれほど気になりませんが、商品価値となると重要な意味を持ってきて、この時にひとつの方針となるのが鑑定書の有無です。あれば必ず本物といえるわけではないのですが、信頼性は出てきますので、保存しておくと安心です。特に遺産として受け継いでもらう場合、ありなしは商品価値を左右する問題となる場合があります。