切手の価値って何で決まるの?

切手の収集をしてみましょう

切手はハガキや郵便物などを相手先に送りたい時に、その大きさや重量による必要な金額分を購入して貼ることによって、それらを届けることができるものです。
しかし、切手はハガキや郵便物を届ける役目だけでなく、その絵のバラエティーさから切手を収集することを楽しんでいる人もたくさんいます。切手は一枚なら少額で購入することができるので、切手収集は小さな子どもからお年寄りまで幅広い年代層の方が行っています。
切手には通常の絵柄のもの意外にも歴史的人物に縁のある日だったり、建築物の新築記念だったり、オリンピックなどの行事だったりの時に発行される記念切手や、四季折々の草花やイベント、世界遺産などをシリーズ化しているものなどたくさんの種類があります。

切手の価値の見分け方

収集した切手の中には通常の金額よりずっと高い金額で取引をされているもの、つまり価値があるとされているものがあります。それらはとても珍しい絵柄を描いているものや、販売時に小数枚しか販売されなかったもの、間違いや印刷ミスなどがあるもの、などが特に価値のあるものとされています。また、シリーズ化されているものが全て揃っているものや、保存状態の良いものも価値があると見なされます。
しかし、現実にはそれほど価値のある切手というものは数があるわけではありません。今現在人気があるもの、コレクターが欲しいと思っているものは価値が上がります。そのようなことをインターネットや雑誌などでしっかり情報収集するということが重要になります。