覚えておきたい!切手の価値を下げない保存方法

切手コレクションについて

様々なものをコレクションしているという方は多いですが、そのコレクターの中でも根強い人気を誇っているのが切手ではないでしょうか。
切手といえば郵便物を出す時に使用するものですが、様々な限定物や海外のものなど希少価値の高いものも多くそれらをコレクションしている方はとても多いです。
しかし、切手コレクターの中でも保存の状態があまり良くないという人は多いです。
当然こういったコレクションというのは、切手そのものの価値というのも重要ですが、その価値のある切手がキレイな状態であるかどうかも価値を大きく左右するものです。
しかも切手は非常にデリケートなものになっているので、しっかり保存していないとすぐに劣化してしまうので注意です。

切手の保存の仕方とは

では、切手をキレイな状態で保存しておくにはどうしたら良いのでしょうか。
まず、切手を扱う時は皮脂がつかないように素手では扱わずピンセットを使用するということになります。ピンセットは専用のものもありますが、先がすべり止めになっているようなものは傷つけてしまうので避けたほうが良いでしょう。
そして、保存はストックブックやストックリーフを使用します。
これらは防湿性があるグラシン紙製のものなど、湿気などの対策が行えるものの方が理想です。
基本的にはこれらのものを利用すれば良いのですが、特に希少価値の高いものの場合はハウイドマウントという切手を保護するフィルムを使用してからの方が安全です。
保存状態によって価値が大きく変わるのが切手なので、専用のアイテムで大切に保存する事が重要です。